旅行・地域

2006年10月 6日 (金)

天国に一番近い島 ②

現地の人はとても親切で、ヌメア市内で地図を見てようものなら直に声を掛けてくれました。

Photo_2Photo_3 市内にあるセント・ジョセフカトリック大聖堂(1894年)中には入れませんでしたが、ここから坂を上ると、モゼール湾が一望できる丘があります。

Photo_6 大聖堂の階段でネコが気持ちよさそうに・・・・なんとこのネコ、フランスパンをあげたら食べたんです。

綺麗な海に憧れてこの地を訪れましたが、約10年経って思い出?に残っているのは以下のような事です。

  • 時間の流れが日本より遅く感じた。
  • 綺麗な海よりも、現地の人達とのふれあいのほうが楽しかった。
  • フランス料理は3日で飽きる。(日本料理屋でおむすびを注文し、苦手だった梅干が素直にのどを通った。今では大好物になった。)
  • 昼時に雑貨店に入ったら、「今、昼休みだから2時間後に来てくれ」と言われた。
  • シュノーケリングで、熱帯魚の餌がフランスパンだった。そしてネコまで・・・・
  • 街中で日本人を見かけると、何故かがっかりした。
  • 怒った妻の本当の怖さをはじめて知った。
  • テレビでニューカレドニアの番組を観ると、行っていない所まで行った気になってしまう。

Photo_7

機会があれば、もう一度行ってみたいな~と思っています。

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2006年10月 4日 (水)

天国に一番近い島 ①

今日、所さんのダーツの旅でバヌアツが放映されていた。そ~いえばあのへんだったな~と懐かしくなった。

新婚旅行でニューカレドニアに行ったのはもう10年位前になる。成田からエールフランスで8~10時間かかった。現地に着いた時は夜で真っ暗。湿気も凄かった。とても小さな空港では、最終便?で来た私たちに「早くしてくれよ」と言わんばかりに、空港職員がいらついていた。島の端っこにある空港から滞在するホテルまではバスでの移動であったが、日本のような街灯は無く、真っ暗闇の中をバスが物凄いスピードで走っていた。(ちょっと怖楽しかった)

ホテルに着き、ロビーで現地の日本人ガイドさんからの説明があった。そして部屋へ・・・となった時、突然1人の男性が泣き出した。「夜~ご飯は~出ないんですか~~(涙)」 そういえば機内食で ”なんちゃってフランス料理” をチョロット食べてから何も口にしていなかった。ちょっと困った顔のガイドさんは「まだ開いているレストランが在るかも知れない」とその人達2名をつれて、ホテルを出て行った。

ホテルの部屋は1LDK位で、けっこう広かった。まさか初日から、冗談で持ってきた”赤いきつね”と”緑のたぬき”を食べるとは・・・・・

到着時間にもよりますが、カップラーメンなどを持って行く事をお薦めします。

Photo_1 海岸に沿った道路は急カーブが多く、現地の走り屋?みたいな車(プジョー改)が走っていましたよ。

― つづく ―

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